R025先進薄膜界面機能創成委員会 独立行政法人日本学術振興会・産学協力委員会

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第20回研究会「脱炭素・省エネルギー化に貢献する半導体エレクトロニクス」 ・第6回拡大企画幹事会・見学会

日程

令和6年8月22日(木)~23日(金)
   研究会:    22日(木)13時30分~17時20分
   拡大企画幹事会:22日(木)17時20分~17時50分
   討論会:    22日(木)18時00分~20時00分
   見学会:    23日(金)9時30分~12時00分
   (見学先:函館市国際水産・海洋総合研究センター)

開催方法・開催場所

開催方式: 対面式

研究会・拡大企画幹事会・討論会
  開催場所: ラビスタ函館ベイ(←「函館国際ホテル」より変更。150mの距離です。)
  住所:   〒040-0065 北海道函館市豊川町12-6
  電話番号: 0138-23-6111
  <アクセス>
  https://maps.app.goo.gl/W8P4F78NUJf8PXJu6
  (※宿泊は、参加者各位で予約、確保をお願いします

見学会
  集合:   8月23日(金)9時30分、JR函館駅前(予定)
  見学場所: 函館市国際水産・海洋総合研究センター(北方生物圏フィールド科学センター(FSC)内)
  https://www.center.marine-hakodate.jp/about/

    9:30~    出発(バス移動)
  10:00~11:30   海洋総合研究センター 見学
  12:00~    解散(バス移動、JR函館駅前解散を予定)
  ※現地道路状況により、解散場所への到着時刻が前後する可能性があることご留意下さい。

委員会・研究会資料

こちらからダウンロード頂けます。(委員専用サイトです。随時更新致します。)

6回拡大企画幹事会

<議題>

(1)第20回委員会 議事録案確認
(2)次回 第21回委員会・第21回研究会(10月開催)について(WG-M 喜多委員)
(3)次々回 第22回委員会・第22回研究会(12月開催)について(WG-B 德田委員)
(4)フォーラムについて(塩島企画幹事長)
(5)企業委員の交代・退会について
(6)その他

第20回研究会 「脱炭素・省エネルギー化に貢献する半導体エレクトロニクス」

産業、社会の持続可能性向上には、多様なエレクトロニクスデバイスの省電力化、高効率化が必要不可欠な課題である。近年は、カーボンフットプリントを縮減し、再生可能なエネルギーの活用を進めるための高効率なエネルギー生成、蓄積、運用に貢献するエレクトロニクス技術の構築にも一層の期待がかかっている。本研究会では、高効率なエネルギー創成、環境エネルギー利用や電力マネジメントに係るデバイス、エネルギー分野の最先端の研究開発に関する講演を踏まえ、総合的な情報共有と議論の場を設けたい。
(キーワード:エナジーハーベスティング、超省電力デバイス、高効率パワーエレクトロニクス、創電・蓄電デバイス、再生可能エネルギー)

13:30~13:40  委員長挨拶 田畑 仁(東京大学, R025 委員会委員長)
        講演紹介

13:40~14:20 「高エネルギー効率・大規模集積回路設計基盤技術の開発」(仮)
        新津 葵一(京都大学)

14:20~15:00 「省電力デバイスに向けたシリコン量子ビット素子応用」(仮)
        加藤 公彦(産業技術総合研究所)

15:00~15:40 「ゼロパワーセンシングの実現に向けたシリコン集積熱電デバイス」
        渡邉 孝信(早稲田大学)

15:40~15:55 (休憩)

15:55~16:35 「ワイドギャップ材料を用いた低消費電力デバイスの実現」(仮)
        出来 真斗(名古屋大学)

16:35~17:15 「新規パワー半導体材料ルチル型GeO2系混晶半導体の開発」(仮)
        金子 健太郎(立命館大学)

17:15~17:20 閉会あいさつ

[連絡先]
中塚 理 (名古屋大学)(WG-D)
企画:WG-E(エネルギー)WG-D(デバイス) 合同開催