R025先進薄膜界面機能創成委員会 独立行政法人日本学術振興会・産学協力委員会

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第3回拡大企画委員会・フォーラム

日程

2022年12月12日(月)14:00-17:00 第3回拡大企画委員会
2022年12月13日(火)  9:25-17:15 フォーラム

開催方法・開催場所

<ハイブリッド開催>

  • 現地会場:東京大学武田ホール(下記地図参照)
    https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
    最寄駅:地下鉄 根津駅(千代田線)、東大前駅(南北線)
    ※現在、建物内での飲食は一切禁止されておりますので、ご注意ください。

  • オンライン会場
    学振から送付されるメールをご参照ください。

資料

こちら からダウンロード頂けます。(随時更新致します。)

スケジュール

2022年12月12日(月) 第3回拡大企画委員会

議題

  1. 第12回委員会 議事録案確認
  2. 次回 第13回委員会・第12回研究会(2月開催)について(WG-P 岩澤委員)
  3. 次々回 第14回委員会・第13回研究会(4月開催)について(WG-E 杉山委員)
  4. 航空券利用時のマイル削除についての御願い
  5. 第1部 各WGでの議論 (~16:00)
  6. 第2部 拡大企画会議 (~17:00)
  7. その他

    2022年12月13日(火) フォーラム

    <概要>
    本フォーラムでは若手技術者・若手研究者の育成を目的に、中長期的な視点や潜在的な市場及び技術調査、そして我が国を取り巻く業界の経済動向といったより幅の広い視野や世代を超えた議論の場を提供します。2022年度は “ゆらぎ” をキーワードに、「“ゆらぎがもたらす恩恵、ゆらぎが社会を救う」をテーマに構成しました。生体、電子回路、さらには金融市場にまで波及している最新の動向を講演していただく予定です。さらに午前のセッションでは、マーケットからの視点で、昨年度、キーワードに取り上げました “半導体”、および “エネルギー問題” を、この1年間の国内外の激動を鑑み、引き続き展望して頂きます。

    9:25~9:30    ご挨拶        田畑 仁 (東京大学 R025先進薄膜界面機能創成委員会 委員長)
             本日の企画について 塩島 謙次(福井大学 R025先進薄膜界面機能創成委員会 企画幹事長)

    ■マーケット関連
    9:30-10:10   近藤 敏(一般社団法人新金属協会,専務理事,元経済産業省)
            「半導体産業における現況と今後の課題」
    10:10-10:50   和久田 肇(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構,副理事長、元経済産業省)
            「日本のエネルギー政策と今後への見通し」

    ■生体ゆらぎと社会 ―概観―
    10:50-11:30   柳田 敏雄(大阪大学)
            「生物ゆらぎと情報社会細胞のゆらぎを利用すれば超省エネマシンができる!?―

    11:30-13:00  昼休憩(感染症対策のため、お弁当の提供はありません。)

    ■製造・プロセス技術
    13:00-13:40   葛西 誠也(北海道大学)
            「確率共鳴における微弱信号検出の数理とデバイス」
    13:40-14:20   神吉 輝夫(大阪大学)
            「ゆらぎ発振器の同期現象を利用した微弱信号検出」
    14:20-15:00   堀田 育志(兵庫県立大)
            「ゆらぎを利用した自律動作ロボット応用」

    15:00-15:15   休憩

    ■市場・社会からの視点
    15:15-15:55   高安 秀樹(ソニー株式会社)
            「金融市場のゆらぎのメカニズムを物理学で解明」

    ■生命ゆらぎ
    15:55-16:35   澤井 哲(東京大学)
            「ゆらぎと細胞と細胞組織の自己組織化ダイナミクス」

    ■ゆらぎの物理
    16:35-17:15   沙川 貴大(東大物工)
            「情報理論と非平衡統計物理の融合」

     

    フォーラム担当、問い合わせ先
    R025先進薄膜界面機能創成委員会 企画幹事長
    塩島 謙次
    E-mail: shiojima@u-fukui.ac.jp
    Tel: 0776-27-8560